幼稚園給食(自然派給食) 園児の笑顔が増える、安心・安全でおいしい給食を

幼稚園給食のフードサービス

園児が笑顔で給食を食べている風景

子供たちに、日本人の体に適した本物を提供いたします。

今アレルギーを持つ子供が沢山います。しかし、この自然派給食ではアレルギーの心配はほとんどありません。なぜなら植物性のものを主に使っているからです。そして、基本的に油を使わないので厨房が汚れにくいのです。本当にいつも綺麗なのです。
私は人間の体の中も同じような気がしてなりません。

動物性の食物が悪いとはいいませんが、日本人には日本古来の穀物を取ることがもっとも適しているのではないでしょうか。何よりこの給食にして親御さんの意識が大きく変わったのは素晴らしいことです。

自然派給食

自然派給食とは、どのような食事なのか。

1 主食は玄米を。

玄米ごはんの写真

玄米を十分に水につけ炊飯を行う。
また、その時に子供たちが食べやすいように出しをいれ豆や雑魚、野菜などをいれてご飯そのものに味付けを行う。

2 すべてに自然食物を。

玄米ごはんの写真

味噌汁やすまし汁などお汁に関してもすべて自然のかつおだしや煎りぼしなどを使用。

3 副菜を毎日。

玄米ごはんの写真

大豆をベースにかぼちゃやサツマイモ、青物、ひじきなどに和えて毎日提供している。

4 根菜類を基本に。

玄米ごはんの写真

根菜類を基本に筑前煮やタケノコなど旬なものを使いながら調理し、調味料は極力天然のものを使用している。

5 調味料の視える化。

玄米ごはんの写真

だし昆布・瀬戸内産いこ・無添加和風だし・だし削り・無添加味噌・備前味噌・黒砂糖・シママースなど、食の安全・安心に心掛けています。

子ども達の健康や味覚音痴にならないように、日本古来の穀物中心の料理を手掛けている。また、自園給食ということで冬には温かく、夏には冷たいものが出ることで子ども達の食欲も以前に比べ大幅アップです。また、繊細な味覚をこの食材・調味料を通して学びます。アレルギーで苦しんでいる子どもはもちろん、親御さんにとっても心強い給食となっています。

自然派の思想

大地や海の恵みをいただく幸せ。勤労感謝の日でもある新嘗祭(にいなめさい)は、日本の原風景の一つとして受け継がれてきました。四季折々の自然を敬うメンタリティーは日本独特の文化のバックボーンとなり、私たち日本人のDNAに記録されてきました。

自然によって生かされる人間は、やがて土に還ります。自然そのものが、人間の体内に小宇宙として宿ります。この宇宙観や死生観に根ざして、私たちは自然の農穣を日々の食に取り入れてきました。その一方で、わずか50年の間に様変わりした食生活が、さまざまな生活習慣病の遠因になっています。植物アレルギーとの因果関係を指摘する声もあります。

食に自然の力を呼び戻して「食のちからを」。セントラルフーズが提唱している「自然派」に込めた思いです。

自然派の科学

自然派」の献立の基本食材は、玄米・野菜・海藻類・大豆製品・自然に近い調味料です。

筋肉の素になるタンパク質は、大切な栄養素です。ただ、農耕食で培われてきた体質から、私たち日本人は元来、動物性タンパク質の摂取が苦手です。それが、植物性タンパク質を多く含む大豆を採用している理由です。

玄米に含まれるタンパク質やビタミン、ミネラルなど豊富な栄養価に注目しています。ちりめんじゃこやコーン、昆布を混ぜ合わせたご飯にすることで、見た目にも彩りを添え、食欲を刺激しています。

自然派を特筆すべきことは、野菜の豊富さです。一つの献立に取り入れられている野菜は、約10種類。偏りがちな食生活で不足してしまう栄養価を補完するためです。

噛み応えのある食感から野菜本来の味を舌で感じられるよう、味付けは薄味です。「油も極力使わないようにしています」。味噌汁は、玉ねぎ、ニンジン、大根など根菜中心の具だくさん。サバやイワシの削り節、北海道産の昆布で取っただしに野菜の旨みが合わさって、まろやかな中に深みを感じる味です。玄米の入ったご飯とともに植物繊維の多い野菜は、噛めば噛むほど、そのおいしさが口の中に広がります。野菜のさまざまな食感や味を舌のセンサーがキャッチして食材を楽しみ、食を通して学びます。

海藻類を摂ることで、ミネラルの補給ができます。だしに使った煮干しや昆布は、おかずに入れて使い切ることで余すことなく摂ると徹底しています。自然派は食の感が方を深めたり育てたりするきっかけになります。

自然派のこだわり

地産地消を基本に、食材はほぼ国産のみ。調味料も添加物や保存料が入っていないものを極力選んでいます。自然派は五感で食を楽しむことにもこだわっています。トマトの鮮やかな赤、葉野菜の緑、カボチャの黄色、もやしの白。食材の彩りが目を楽しませます。鼻で風味を感じ取ります。舌や歯で感じる食感は、「シャキシャキ」などいろいろな音にもなります。

さらに季節感です。季節ごとに旬の野菜や魚を使うこと自体が、食に自然を取り戻すことにつながります。

安全安心はもちろん、食を楽しむ点からも「自然派」は体を整える食事なのです。

3つの自然派

 

玄米ご飯のちから。

玄米ご飯を食べると身体の中から
グングン力が湧いてくるような気持ちになります。
それは、玄米の一粒一粒に命があり、生きているから。
その生命をまるごといただきましょう。

玄米ご飯の写真

重ね煮のはなし。

重ね煮は、それぞれの食材が持つ陰性、陽性の特徴を
鍋の中で調和のとれた中唐な物に近づけていきます。
陰・陽の調和のとれたものを食べる事で免疫が上がり、
身体と心のバランスも取れていきます。
そしてなによりも鍋に重ねるだけで、自然の恵みを
まるごと食べることが出来る便利で合理的な調理法です。
旬の野菜をもっともっと暮らしの中に取り入れたいものです。

重ね煮の図 陽性から陰性へ 魚介、穀物、根菜、芋類。葉菜・果菜、きのこ・海藻

食は生命なり 浅川幼稚園長 福原洋子

父親と子供が公園で遊ぶ風景 園児の寄せ書き写真 献立の紹介写真

玄米菜食(植物性食品)をベースに青魚を少し加え自然の調味料を使った、健康食として海外からも注目される古来の伝統的和食

主菜:玄米

A幼稚園 園児450名の場合

導入のきっかけ

ひらめきアイコン

当時はお弁当を外部から取っていたが、園長先生が子どもの今後の教育と成長に危惧され自園給食を決意され、給食に健康給食を導入。

さんかくやじるし

現在では

よろこびアイコン

①子ども達が3歳児は箸を使って食べている、そして練習になる。
②4歳児は給食に興味が湧き、当日のメニューを覚えるようになった。
③昔は納豆が食べれなかったが、食べられるようになった。
④おかわりする子どもが増えた。
⑤食べ残しがずいぶん減った。
⑥保護者様が健康給食に興味を持つようになった。
⑦冬に温かいものが食べられる。
⑧家では、食べさせられないものが多い。発芽玄米など…

 

導入のきっかけ

小さなお子様を考えた愛情こもったお弁当を。

大人と子供の食べる食材の中で大幅な違いは、すべて薄味であるということ。
また、特徴として日頃家では好き嫌いがある子供さんでも食べられるようになったという親御さんからの評判を集めています。
共働きの多い昨今では、セントラルフーズが親御さんの代行として自分たちの子供に食べさせるつもりで愛情をお弁当に注いでいます。

幼稚園単位で応相談、月曜日~金曜日まで配達、価格:324円(税抜300円)
 

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